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箱の形について

箱の形について

平板状でお届けし、組立てて箱にする形状なのです。

箱にした時、内側の底面が完全に平らなのが特徴で高さが低く薄いものを梱包するのに適しているのです。

ヤッコ型の欠点を補填する箱の形状となっています。

ヤッコ形タイプは、切り落とすダンボールの面積が多く、また加工が複雑になるので、同じ体積で考えた場合は、他の形状よりも割高になるのです。

どうしても薄いものを梱包したい場合などに限定して使われればと思います。

箱の中の商品を仕切ったり、また上下に当て板をしたりするのに使うのです。

また箱まで必要なく袋などで出荷する際の折れ曲がり防止用の緩衝材としても使えるものなのです。

ダンボールをご希望のサイズにカットしただけの形状となっているのです。

筒形タイプはヤッコ形タイプに比べて、切り落とし部分がほとんど無いようですが、狭い間隔で折れ目や切り込みを入れるため、それでもみかん箱タイプに比べて割高になるのです。

フタと身が一体になっているものを指しているのです。

展開図の例は底がワンタッチですが、地獄底やキャラメル箱など色々な種類があるのです。底の形は予算や手間暇、入れる重さなどによって変わってくるのです。

細長いものの梱包に限定されればと思うのです。

ダンボールは、包装する上での素材として最も加工しやすいタイプですし、しかも自社工場での加工ですから、ほとんどの形状は作れます。

組み立て式のダンボールでは、約30種類の定型の型を保有しているのです。

それらの中でもさらに、様々なバリエーションに加工することができるので、多様なご要望にお応えすることができるのです。

但し、オンライン見積りをお受けしているものは全て機械の調節で加工できるものなのに対し、変形したものは基本的に抜き加工が必要となる場合が多いようです。

その場合、別途抜き型代が必要になり、また抜き型を製作する時間が必要になってくるのです。

製造メーカーという強みを活かし、どんな形状のご依頼にもお応えすることができるのです。

お菓子を入れる小さな化粧ボックスから、金属部品・精密機器を梱包する大きな箱まで、柔軟に対応することができるのです。

印版と同じく、一度作ってしまえば繰り返し使えるのです。

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