材質とは

ダンボールを横から見たときにナミナミした模様を表と裏から挟んでいる紙の部分をライナーと呼ぶのです。
Cは古紙が多く含まれ、Kはバージンパルプが多く含まれた材質なのです。
合わせる材質を変えることによって、軽量・重量物を入れる強弱度があるものを製作ができるのです。
表紙・裏紙の厚み・中芯は、規格で波の高さが決まっているのです。
基本はシングル厚み5mmのA段、3mmのB段となっているのです。
5・6は昔のモンメの名残で実は重さを示しているのです。
本当はC200gなどと表現するのが正しい材質の表記ですが、業界内では昔からの慣習で5・6で通ってしまっているのです。
激速ダンボールで使っているK6*180g・Aフルートという材質は、ストックフォームなどの重量物の箱としてよく出荷されるダンボールの材質となっているのです。
強度重視厚みがダブルになっている、上記説明をしましたA段とB段を貼り合わせた、二重のダンボールを ダブルフルートW/Fと呼んでいるのです。
また例えばプラスチックの成型品など軽いものはC5・Aフルートという材質なのです。
機械などの金属製のものはK5・Wフルート。小さい小物はK5・Bフルートという材質で綺麗な印刷などを入れた箱が多いようです。
しかし、この辺の強度に対するダンボールの材質の選定はとても難しく、扱われ方や中身の特性を考え出すと、とても頭を悩ますところなのです。
ダンボールの場合、材質によっては、8mmのダブルダンボールよりも材質によっては、3mmのダンボールの方が強度がある場合もありえるのです。
ダンボールの仕様を決めるのに、最後まで頭を悩ませるのが、材質の選定ではないでしょうか?
とりあえずフルートまで決まっても、その材質はたくさんあり、どの材質の強度なら大丈夫なのかは、品物が動き出しても気になるものなのです。
使用する原用紙によって強度が変わるため、厚いから強い、薄いから価格が安いということにはならないのです。
また、強度重視すれば自ずと材質が高くなり1枚あたりの単価は、コスト高になるのです。
ダンボール箱形状Naviは、管理人が情報や知識について調べました
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抜き型の代金は、プラスチックなどのそれに比べればとても安価ですが、数万円程かかるのです。 激速ダンボ・・・
