色について

ロゴのワンポイントシールやステッカーであるだけで十分オリジナルダンボールとなると思います。赤っぽかったり黄色っぽかったり。
ロゴや社名の印刷をする場合によく利用されるのです。外側は白色ですが、内側は通常のクラフト色なのです。
一般的には赤みが強い方が強度のあるダンボールだったりするようですが、どっちにしても太陽に長期間当てたりするとどんどん退色していくのです。
写真は左がちょっと赤いもの、右がちょっと黄色いものなのです。差があるといってもこの程度となっているのですが。
ダンボールのボール紙もガムテープのクラフト紙も、予算的にもっとも安いのがあの色なのです。
つまり紙の原料を漂白もせず着色もせずにつくるとああいう原料のままの色になるわけなのです。
ただ、白いダンボールはクラフト色のものよりも弱いので、大きいもの、重いものを入れる場合には、あまりお勧めできないのです。
印刷に使う印版の代金はダンボール箱の代金と比べると、どうしても桁が1~2つ高くなってしまうのです。
通常のダンボールはこの色なのです。紙の素材の色なのです。
ある程度コンスタントに箱が出荷するようになれば、その印版代への出費も気にならないところですが、数十箱の小ロットの箱で印刷をしたい場合はどうしても気になるところではないかと思います。
色彩感覚を豊かにし、販売促進グッズや商品を作る時に役立てるようにしましょう。
ダンボールを貼り合わせてコーナー部分をつくるとき、フルートの小口を見せる場合はそのまま貼りあわせればよいと思うのですが、見せない場合にはちょっと工夫が必要になっているのです。
色の世界には、カラーサークル という概念があるのです。
カラーサークルは光学 として研究、発見がなされてまだ 100 年ちょっとしか経っていないと言われているのです。
ダンボールの原料のほとんどは古紙で他の製紙業で使用する漂白剤は使用しないことが多いので、茶色になることが多いようです。
市場出荷などで使用する化粧箱などに色をつける場合でも、原紙そのものに着色することもあるのですが、防水効果のため顔料を使用することが多いようです。
ダンボール箱形状Naviは、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:箱について
身蓋が分かれている箱、トムソン箱 身と蓋が分かれている箱、仕切りを入れることで箱の中の物をある程度固・・・
