ダンボール箱形状Navi >> ダンボール箱のデザインに注目! >> N式タイプ1とは

N式タイプ1とは

N式タイプ1とは

「N式タイプ1」とは、たとう式タイプと同様に高さの少ない物を梱包するダンボール箱の1種です。

上面を前部分に差し込んで蓋をする形状になっており、その他の部分も切り込みや折り込みによって組み立てられるようになっているのが特徴です。

A式箱タイプやたとう式タイプのようにガムテープ等を使用する部分がなく(あるいは使用部分が極めて少なくて済む)、組み立てや解体を何度も繰り返して再利用することもできるのが大きなメリットと言えるでしょう。

ダンボールが折り返されたり二重になったりしている部分が多く、四隅も完全に塞がれていることから強度もより高まっており「たとう式タイプの改良版」として書籍類やメディア類の他、デリケートな化粧品類や医療器具などの梱包にまで用途が広がっています。

ただし、N式タイプ1は蓋が箱内部へと入り込む形状になっているため、中身を傷つけないよう慎重に組み立てる必要があります。

最後まで丁寧な作業を心がけましょう。

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