引っ越しに使えるダンボール箱

引っ越しで用いられるダンボール箱には「小サイズ」「中サイズ」「大サイズ」「特大サイズ」など様々な大きさがあり、実際の引っ越しではこれら複数のサイズを揃えた上で荷造りをすることになると思います。
まず1つ目の「小サイズ」のダンボール箱は「特に重い物」や「デリケートな物」を梱包するためのものです。
書籍類やCD・DVD類、カメラやデジタル機器などを入れ、必要に応じて緩衝材も併用します。
次の「中サイズ」には一般的な日用品、そして「大サイズ」には軽量ながらもかさばる衣類を入れていきましょう。
衣類はくるくると丸めて入れるとしわになりにくいようです。
最後の「特大サイズ」には、布団や毛布、座布団などを入れます。
「小さい箱には重い物」「大きい箱には軽くてかさばる物」を入れると覚えておくと、荷造りの際もスムーズですね。
なお、引っ越しの際に用いられるダンボール箱としては「ハンガーボックス」もあります。
これは、衣類をハンガーにかけたまま収納することができるダンボール箱で、スーツやブラウスなどしわになりやすいデリケートな衣類にも便利な一品です。
専用の業者さんで販売されている他、引っ越し業者さんでも用意されていますので、興味のある方はお問い合わせください。
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