外形寸法とは

内寸法に対して、「箱を組み立てた時の外側の大きさ」のことを「外形寸法」と呼んでいます。
内寸法は「箱の中にどの位の荷物が入るのか」を計算する時に知っておかなければならないサイズですが、外形寸法は「商品を発送する時、どの位の発送料がかかるのかを計算する為に必要なもの」です。
宅配便では外側のサイズを計算して発送を行いますので、この外形寸法のサイズが発送料金に深く関わってくることは間違いありません。
ダンボールは厚みがありますので、内側と外側では大きくサイズが異なってしまうことも多く、それだけに「必要なサイズのダンボール選びは難しい」と言うことになります。
外形寸法と内寸法を間違ってしまうと、送る商品を入れる為の箱がガバガバになってしまったり、逆にキツくて入らなかったりすることもあります。
丁度良いサイズの箱を選ぶのは非常に難しいので、荷物の大きさと箱の大きさをしっかり考慮に入れた上で選ぶ努力をしたいですね。
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