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外寸法

外寸法

外形寸法と良く間違われますが、「外寸法」と言うのは「組み立てた時のサイズではなく、ダンボールを広げた時のサイズ」と言うことになります。

なぜ外形寸法と外寸法が存在するのかと言うと、ダンボールを作る側としては「ダンボールを広げた時のサイズと、組み立て終わった時のサイズに差がある為、きちんとサイズを頭に入れておく必要がある」と言うことでしょう。

ダンボールを使用する側にとっては、外寸法よりも「外形寸法」「内寸法」が重要になりますので、こちらの方を頭に入れておいた方が良いかもしれませんね。

寸法はとても大事なもので、これを間違えると「ダンボール箱を便利に使うことができない」など多くの問題が発生することになりますので、間違わない様に選んでみて下さい。

インターネットのオンラインショップにオリジナルで注文する時などは、特に気をつけて寸法を決めなくてはならなくなりますので、できれば発注先と話し合いながら作業を進めていくことができると良いですね。

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