大きさと選び方

ダンボールと言えば、中に入れる商品によって選ぶ箱の大きさが変わってくるものでもありますよね。
「ダンボールのサイズなんて、中に入れるサイズ通りのものを選べば良いんでしょう?」と考える人がいるかもしれませんが、実は「商品にぴったりのダンボールを選ぶこと」は結構難しいのです。
中に入れるものが「書籍」などなら問題ありませんが、パソコンなどの壊れ物を発送する場合は「緩衝材」のスペースが必要になります。
宅配便業者がいくら丁寧に扱って荷物を運んだとしても、その途中大きな衝撃が箱に加わることがあるかもしれませんよね。
こういう時に商品を守ってくれるのが緩衝材ですので、壊れ物を発送する時はこれを必ず入れて送らなければならないのです。
また、物によって「ちょっと隙間が無いと中のものを取りにくい」「ぴっちりと物が入るサイズの箱が欲しい」など「必要なサイズ」が変わってきますので、オーダーメイドなどでダンボールを作る時はこの辺に注意したいですね。
ダンボール箱形状Naviは、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:箱について
身蓋が分かれている箱、トムソン箱 身と蓋が分かれている箱、仕切りを入れることで箱の中の物をある程度固・・・
