ダンボール箱形状Navi >> 形状 >> ダンボール原紙

ダンボール原紙

ダンボール原紙

ダンボールには、当たり前ですが「原紙」があり、これを繰り抜いたり加工したりすることで、ダンボールの形にして利用しています。

しかしこのダンボール原紙には様々な種類があり、この種類を用途によって選択することで、「使いやすいダンボール箱」が出来上がるのです。

例えば、一番一般的な「クラフトライナー」ですが、これは非常に強度があり、様々な場所で活躍しているダンボールだと言われています。

そして「耐水ライナー」は、そんな「クラフトライナー」に防水加工を施した「野菜など水分の多いものを運ぶ時に使用されるもの」で、八百屋さんなどで多く見かけることができるダンボールですね。

ダンボールは紙なので、水分があるものを運ぶとなると強度に心配が出てきますが、こうしたライナーを使用することで、問題なく使用することができるのですね。

ジュートライナーは、再生紙を多く利用しているダンボールで、クラフトライナーほどの強度はありませんが、軽いものなら十分に発送することが可能ですし、値段も安いので重宝されています。

ダンボール箱形状Naviは、管理人が情報や知識について調べました

ピックアップ!:種類について

とくに 重量物の包装 や壊れやすい品の包装に使用されているのです業者により各ダンボール箱の名称が異な・・・